真っ白な園庭で雪遊びをしました
[掲載日]2026.02.24今年も幼稚園に雪がやってきてくれました。
真っ白な園庭にわくわくと目を輝かせる子どもたち。
それぞれのクラスで園庭に出て、楽しそうに遊んでいましたよ。
ぱんだ組(3歳児)さん:
園庭に出るとすぐさま雪の中へ走っていくぱんだ組さん。
ふわふわの雪を丸めて、色々なところで雪合戦が始まっていました。
先生達を追いかけて、「まてまて~!」と元気いっぱいな子どもたちでしたよ。




たくさん遊んだ最後には、雪氷を作る実験をしました。
「明日の朝には、氷ができるかな…?」とみんなわくわくしながらお部屋に帰っていきましたよ。


さくら組(4歳児)さん:
さくら組さんも雪合戦が大人気。雪をもってお友達と追いかけ合い、とても楽しそうなさくら組さんでした。


他にも、雪の上に寝転がり天使を作ってみるお友達も。
「せんせい、みてみて~!てんしができた!」と嬉しそうに教えてくれましたよ。

スコップなどの道具を使って雪を掘り地面を探してみたり、雪の椅子を作ってみたり自分達で色々な遊び方を見つける子ども達でした。


つき組(5歳児)さん:
つき組さんの雪合戦では、雪玉職人が登場!
お椀を使って真ん丸の雪玉をたくさん作っていましたよ。


また、みんなで協力して大きな雪だるまも作りました。
二人の先生が加わってもなかなか持ち上げることができないほど大きな雪玉を作ったつき組さん。
みんなで「よいしょっ!!」と力を合わせてなんとか完成させることができました。




最後は、雪だるまと一緒に記念撮影。「ゆきだるまさんが いなくなってしまうまえに みんなあつまって~!!」と一生懸命の子どもたち。
これもまたいい思い出だね♪
