生活発表会がありました(2歳児以上)
[掲載日]2026.03.182歳児以上のお友達の生活発表会がありました。
今年度もすくすく・わくわくがいっぱいあった子どもたち。
また少し大きくなった姿をおうちの方に見て頂きました。
当日までも、応援し合い、すくすく・わくわくがいっぱいありましたよ。
今回は当日までの様子をご紹介します。


こあら組(2歳児):
こあら組(2歳児)さんは、初めてステージに立って歌や合奏、劇をしました。
こあら組さんになってから取り組んできたカリキュラムの音楽。
大きな声で歌を歌ったり、先生の指揮を真っすぐな目で見て楽器を奏でたり。

歌では「♪たぬきのたいこ」というたぬきさんが出てくる歌も歌い、テラスに出て幼稚園の近くの山に向かい「たぬきさんに こえがとどくかな~?」と歌う姿もありましたよ。

劇では、「やさいのパーティーおおさわぎ」に挑戦。手遊び歌、巧技台からのジャンプ、それぞれの得意なことを披露しながら、やさいさんたちになりきり楽しそうなこあら組さんでしたよ。




ぱんだ組(3歳児):
ぱんだ組(3歳児)さんは、歌・合奏に加え、鍵盤ハーモニカに挑戦しました。
お部屋の中でも「み・み・れ・れ・…♪」と楽しそうに音符を歌っていましたよ。
劇では、「おむすびころりん」に挑戦。おじいさんやおばあさん、ネズミさんやおむすびさん。
舞台袖にいるときからそれぞれの役になりきっていましたよ。
お部屋での劇遊びでは、うすや玉手箱等の大道具を“おかたづけしたい!”とお助けマンがたくさん。
「これはここだね!」「おむすびもださなきゃ!」とお友達と力を合わせて、“ぱんだぱわー”で取り組んでいました。
本番も、みんなのキラキラのこころが一つになり、“ぱんだぱわー”で素敵な発表会になりました。





さくら組(4歳児):
さくら組(4歳児)さんも、歌・鍵盤ハーモニカ・合奏に挑戦しましたよ。
歌では英語の歌にも挑戦。鍵盤ハーモニカでは立って演奏。色々な初めてのことに挑戦しました。

劇では、「ともだちや」に挑戦。
4歳児になり、友達との関わりもお兄さん・お姉さんになってきた子どもたち。
この1年間で友達の大切さもたくさん知っていきました。


そんな大切な友達と取り組んだ「ともだちや」は、舞台袖からも舞台に立っているお友達の歌を一緒に歌って応援したり、「つぎは○○さんだよ」「じゅんびしないとね」とそれぞれの出る番を確認し合ったり。
みんなで劇をすることにわくわくが止まらないさくら組さんでしたよ。



つき組(5歳児):
つき組さんは、幼稚園で最後の発表会。憧れの英語劇やたくさんの楽器を使った合奏挑戦しました。
英語劇では、「アラジン」に挑戦。スペシャルデーの時から触れてきたアラジンの世界。
劇でアラジンをすることを知った時も、「せんせい!つきぐみさんは、あらじんするの!」とわくわくしているつき組さん。劇の中に出てくる動きや踊りは、みんなでいっしょに考えました。
英語の台詞を一つ一つ先生と確認しながら、「このときは、○○な気持ちだね。○○な気持ちはどうやったら伝わるかな?」と考えていきましたよ。


そして、ずっと憧れていた合奏。「ベートーベン『運命』より 第一楽章」に挑戦しました。
それぞれが違う楽器、違う楽譜。
その音を一つにすることは、最初は“できるかな…”となることもありましたが、友達と一緒に少しずつ少しずつ挑戦し「ここまでできた!」「これもできるようになった!」とわくわくが広がっていきましたよ。
本番では、おうちの方にみてもらう…ということで緊張した様子もありましたが、心を一つにみんなで乗り越えました!


最後は、「たのしかったー!!」が止まらないつき組さんでしたよ。

