「ふるまい」についてお聞きしました!(つき組)
[掲載日]2025.01.30
さくら組(年中)さんとつき組(年長)さんが、ふるまい推進員さんによる幼児期の「ふるまい」についてお話を聞きました。
さくら組(年中)
年中さんは、絵本やカードを使いながら、こういう時はどうしたらいいのかをみんなで考えましたよ。
最初に、「おなまえおしえて」の絵本では、絵本に出てくる動物たちと一緒に、子ども達も自己紹介をし、一人一人に大切な名前があること、「お名前教えてください」「好きな食べ物は何ですか?」と質問をされたら「○○です」と素敵な応え方を知りました。
その後はカードを使い、お友達と遊具で遊ぶ時や一緒にリレーをする時などいくつかの場面について、こういう時はどうしたらいいのか、どちらが素敵なふるまいなのか、お友達の気持ちを想像しながらみんなで考えましたよ。
最後に「ぎゅうって だいすき」という絵本を通して、“ぎゅう”の大切さ、“ぎゅう”という優しい気持ちの大切さを隣のお友達やさくら組みんなでの“ぎゅう”を通して知りましたよ。
つき組(年長)
つき組さんはカードや「きらきらふるまい みんなにこにこ」の冊子を使って、小学生になるに向けて「ふるまい」のことをみんなで考えましたよ。
まずは、カードを使って、いくつかの場面について、こういう時はどうしたらいいのか、お友達の気持ちを想像しながら考えました。
「きらきらふるまい みんなにこにこ」では、イラストを見て、どんな素敵な姿があるのかを見つけて一人一人発表しましたよ。
この時は相手がどういう気持ちになるのか、なぜそのふるまいが素敵なのか、自分が感じたことを言葉で発表する素敵なつき組さんでした。
【事業紹介】ふるまい推進員派遣事業とは、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿、「しまねのふるまい」に繋がる子ども達の「健康な心と体」「自立心」「道徳性・規範意識の芽生え」「社会生活との関わり」等の育成や向上を目指した活動をされています。