お茶体験をしました(さくら組)
[掲載日]2025.02.19
「もうすぐつき組(年長)さんになる!」とワクワクしているさくら組(年中)さんが、この日は、つき組さんになると始まるカリキュラムの「茶道」のお茶体験をしましたよ。
このお茶体験に向けて、お部屋で立ち方、座り方などお茶のお作法を練習してきたさくら組さん。
畳と毛氈が敷かれたいつもと違う雰囲気の遊戯室に少し緊張しながらも、初めてだとは思えないほど素敵なご挨拶でお茶体験を始めました。
いつもつき組さんの茶道を教えてくださっている裏千家名誉師範である田平宗青先生のお話しを目と心で真剣に聞きいていましたよ。
今回のお茶体験は、お菓子とお茶を頂いてみるという体験でした。
お菓子が自分のもとに届くと、目をキラキラさせて嬉しそうな子ども達。
お菓子を頂く際のお作法を教えて頂きながら、「おいしい~!」「お芋かな?」と嬉しさがこぼれていましたよ。
そして、お待ちかねのお茶です。
どうやって頂くのかを教えて頂き、どんな味なのかをワクワク・ドキドキしながらの一口目。
「ずずっ!」と音を立て、頂いたお味はどんな味だったかな?
少し大人なお味を体験しながら、しっかりと背筋を伸ばし、丁寧にいただくさくら組さんでしたよ。
感想を伝える時間では、たくさんのお友達が手を上げていました。
「おかしが おいしかったです」「せいざをするのを がんばりました」とそれぞれの感想をみんなの前で発表しましたよ。
最後も「ありがとうございました」とすてきなご挨拶のさくら組さんでした。
終わった後も、「なんのおかしだったかな?」「おちゃが すこし にがかったぁ!」「また、さどう したいな」とお友達と楽しそうにお話ししていましたよ。
つき組さんになって、茶道をできるのが楽しみだね。