クレープを作ったよ!~つき組さん~
[掲載日]2025.03.12
たくさんの食の体験を通じて、心の成長にも繋がったつき組さん。
思ったこと・感じたこと・発見したことなど自分の言葉で伝えることができ、年長児としてとても頼もしい姿が見られました。そんなつき組さんが幼稚園での最後のクッキング、クレープ作りにチャレンジしましたよ。
ホットプレートには絶対に触らないことを約束して、さあクレープ作りの始まりです。
「美味しく焼けるかなー」とワクワクしながら、おたまの背で生地を少しずつくるくると焼いていきます。
「ツブツブができたね」と焼けてきた合図を確認して、手伝ってもらいながらゆっくり生地をひっくり返すときれいな焼き目が。「破れなかった!」「きれいに焼けた!」と大喜びの子ども達です。
冷ました生地に、担任がホイップクリームをのせてくれるのを嬉しそうに見ています。
次は給食室で切ったいちごとバナナを、いよいよ自分の焼いた生地にスプーンでのせて、くるくる巻いていきますよ。
いちごやバナナがはみ出さないように、慎重に巻いていきますがとても楽しそうな子ども達。
待ちに待ったクレープをほおばる時間です。
みんなのあふれる笑顔からとっても美味しいのがよく分かります。
「楽しかったね」「焼くのが難しかった!」「パンケーキみたいでフワフワ」「家でも作ったことがある!」「もうなくなっちゃった!」会話も弾みましたよ。
一緒に食の体験を積み重ねていく中で、つき組さんの楽しい発見・発想に「なるほど!」と教えられることも多くありました。これからも食を通じて体を強く大きく、そして心も豊かに大きくしていってね。